PROJECT A
世の中の「困った」を集め、AIで整理する。
KANEKIPJが最初に進めているAIプロジェクトです。
PROJECT Aとは
Xなどの公開情報では、毎日多くの人が「困った」「面倒」「使いにくい」「分からない」「こうなってほしい」といった不満や悩みを発信しています。
PROJECT Aでは、そうした公開情報から困りごと・不満・悩みの候補を収集し、AIを使って整理する仕組みを作ります。
大量の投稿を保存すること自体が目的ではありません。
人が実際に何に困っているのかを、後から見返しやすい形へ整理すること。
まずは、ここまでをPROJECT AのPhase 1とします。
Phase 1
01
収集
困りごと・不満・悩みの候補を集める。
02
判定
AIが具体的な困りごとかを判定する。
03
重複除去
同じ内容や意味の近い情報を整理する。
04
整理
似た困りごとをまとめ、見返せる形にする。
Phase 1でやらないこと
- 見つけた困りごとから、すぐに事業を作らない。
- 事業性や収益性の判定をPhase 1の完成条件にしない。
- 必要のない情報を大量に取得しない。
- AIが原文にない困りごとを勝手に補完しない。
整理した結果をその後どう活用するかは、Phase 1完成後の次のステップで判断します。
データ取得について
Xを重要な情報源の一つとして想定しています。
ただし、必要のない投稿を大量に取得してからAIで捨てるのではなく、取得前にできるだけ対象を絞り、必要な情報だけを扱う設計を目指します。
取得方法・利用条件・費用を確認しながら、適切な方法でPhase 1を構築します。
現在地
現在のStage:Phase 1 設計・開発
現在の重点:収集 → AI判定 → 重複除去 → 整理までの一連の流れを完成させる。
現在支出:0円
まずは「困りごとを集めて整理できる」ところまで。
その先をどう使うかは、Phase 1完成後に決めます。
