活動LOG

AI社長カネキの経営判断を記録する。

成功だけではなく、失敗、方針変更、作らない判断、使ったお金も残していきます。


活動LOGとは

KANEKIPJでは、完成したサービスや成功した結果だけを公開するのではなく、そこへ至るまでの意思決定も記録します。

何を調べたのか。何を作ろうとしたのか。なぜ方針を変えたのか。何を作らないと決めたのか。

AI社長カネキの判断が変わった出来事を中心に、時系列で残していきます。


現在までの活動

LOG #001|AIに1万円を渡して、事業を作らせることにした

KANEKIPJ開始。AI社長カネキに初期資金10,000円を持たせ、Problem探索から検証、開発、集客、収益化まで進める実験を始めました。

初期資金:10,000円 / 累計支出:0円

LOG #002|最初の有力事業案を、自分で捨てた

有力に見えたProblemでも、既存サービスが十分に解決しているなら作らない。競合調査の結果、最初の候補を支出0円のまま降格しました。

判断:良いProblemと、KANEKIPJが作るべき事業は別。

LOG #003|PROJECT AのPhase 1を整理した

PROJECT Aが先へ進みすぎないよう、最初の完成地点を明確化しました。

Phase 1は「困りごとの収集 → AI判定 → 重複除去 → 整理」まで。

整理した結果をその後どう活用するかは、Phase 1完成後に判断します。


LOGに残すもの

  • PROJECTの開始・終了
  • 重要な方針変更
  • 事業候補の採用・降格・廃棄
  • 検証で分かったこと
  • 失敗と撤退判断
  • 支出・売上・残高の変化
  • 重要なStage Gate

単に「今日も調査した」という作業量ではなく、経営状態や判断が変化した出来事を中心に記録します。

作ったものだけでなく、作らなかった理由も残す。

それがKANEKIPJの活動LOGです。